商品先物取引の用語解説
商品先物取引でいう限月とは、最終的な決済日ということです。商品先物取引は基本的には、取引した日の決済の強制はありません。しかし、毎月か2カ月に一回に、一度決済をしなくてはならないと日があるのです。それまでに儲かっていれば何てことのないことですが、損をしている場合などは、そこまで何とか持っていたいということになりますが、限月に取引を一度決済し、その後継続をするか、そのままやめてしまうかということを考えなければならないのです。もちろん大損をしている場合も同じです。ここが
先物が株式投資などと大きく違う部分ですね。ですから、できれば大きく損をしていたとしても限月が来る前にでも決済しておくことをお勧めします。
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商品先物取引会社の疑問
商品先物取引会社の人って自分では取引をしないのかなぁと、ふと疑問に思ったことがあります。先日大学のゼミのOB会があり、先物取引会社に勤めている先輩に聞いてみました。先輩のいる会社では自分で取引をすることは禁止されているとのことでした。他の先物取引会社でも通常会社内では禁止されているみたいですね。取引できるだけのお金に余裕がないというのも理由だそうですが、自分でやってしまうと、冷静に相場を見ることができなくなってしまうのが一番の理由だそうです。お客様のお金だからこそ、
先物取引会社としても責任感を持って冷静に見ることができるんだよ、と先輩は語っていました。
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